豚の角煮亭「ぶた路」

専門店が作る3種の角煮
「柔らかで和食仕立て」自慢の一品をぜひ

滝ノ水にある豚の角煮専門店「豚の角煮亭 ぶた路」。国産ブランド豚を使用し、和食仕立てのタレをじっくり染み込ませて柔らかく仕上げた角煮は、子どもから高齢者まで幅広い世代に親しまれています。

豚の角煮亭「ぶた路」

角煮の味付けは3種類。だしを使わず、しょうゆ、みりん、砂糖で仕上げた定番の「醤油味」、4種類のみそをブレンドし、デミグラスソースを加えた洋風の「味噌味」、ショウガやニンニク、中華系スープで煮込み、肉本来のうまみを引き立てた「塩味」の3種で、付け合わせの野菜も、それぞれの味付けに合ったものが添えられます。

現在は昼営業のみですが、人気は2種類の角煮が選べる「角煮2種盛り定食」。角煮に加え、ご飯、サラダ、みそ汁、漬物、温泉卵が付きます。

「角煮はそのまま味わうのも良し、からしや柚子こしょうを付けたり、温泉卵と合わせたりと、好みに応じてさまざまな食べ方を楽しんでほしい」と店主は話します。

角煮2種盛定食(醤油味と塩味)

店主で女将の河北由紀恵さんは、北海道の日本料理店「四季の味 悠膳」で食べた角煮のおいしさに感動し、「この角煮をお店で提供したい」と何度も足を運び、レシピや作り方を学びました。そして、「皆さんに喜んでもらえるもの、通販で多くの方にお届けできるものをと考え、角煮の専門店を開くことにしました」と話します。

開店までに試行錯誤を重ねてできあがった「ぶた路」の角煮は、箸でスッと切れるほど柔らかく、肉の芯まで旨みがじっくり染み込んだ自慢の一品です。

河北さんは「角煮は家でも作れるものですが、当店では素材にこだわり、手間をかけて丁寧に作っています」と調理への思いも語ります。

「和食仕立ての角煮を食べに来てください」と話す女将の河北由紀恵さん(写真中央)

「ぶた路」では、冷凍の真空パックにした角煮も販売しており、通販でも購入可能。家族や友人との集まりに用意したり、贈り物として送っても喜ばれること間違いなしです。

カウンター席
小上がり席

◆豚の角煮亭 ぶた路
住所 緑区滝ノ水3ー1302
電話 052-838-7426
時間    10:30~15:00(L.O.14:30)
定休日なし
駐車場 あり
支払い方法  現金のみ

Instagram 
・公式 https://www.instagram.com/butaji__official
・女将 https://www.instagram.com/butaji.kakuni

角煮の通販   https://butaji.base.ec/

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