劇団みどり 第14回本公演「人魚」
緑文化小劇場発の劇団みどり
今回はこれまでと方向性の異なる作品を上演
11月14日(土) 緑文化小劇場
緑文化小劇場による「プロに学ぶ演劇講座」で集まったメンバーで活動する「劇団みどり」が11月14日、緑文化小劇場で「第14回本公演」を行います。
14回目を迎える今年の演目は「人魚」。福井県小浜市には人魚の肉を食べ、いつまでも若く美しいまま八百年を生きたという八百比丘尼(はっぴゃくびくに)の伝説があります。全国を行脚し、貧しい人々を助け、椿の種をまき花を咲かせた後、若狭に戻り、小浜の空印寺横にある洞穴に入り亡くなったといわれています。 そんな伝説を同劇団がどう表現し演じるのか、乞うご期待!

代表の川口信幸さんは「今年の演目は、今までの楽しいものとは方向性の異なる作品となっており、芝居好きな方により楽しんでもらえると思います。どなたも楽しめる作品ですので、ぜひ見に来てください」と呼びかけています。
チケットは発売中です。ぜひ足を運んでみてください。
◆劇団みどり 第14回本公演「人魚」
日時 11月14日(土) 開演13:00(開場12:30)
開演16:00(開場15:30)
会場 緑文化小劇場
緑区乗鞍2丁目223−1
上演時間 約100分
チケット
時間指定・自由席(未就学児入場不可)
料金 一般1,200円(当日1,500円)
緑区民割など 1,000円
チケット取り扱い
・緑文化小劇場 (☎︎052-879-6006)
・名古屋市文化振興事業団が管理する文化施設窓口
・名古屋市文化事業団チケットガイド (☎︎052-249-9387)

2026-10-06 by
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