チーケバブ
日本人好みのケバブはいかが?
店主の人柄にもファンが絶えない店
キッチンカーでの販売から始まり、2023年5月、緑区に店舗を構えたケバブ店「チーケバブ」。現在は緑区潮見が丘、天白区塩釜口、春日井市の3店舗を展開しています。

店主の西井千尋さん(40)はトルコ人から本場のケバブの作り方を学び独立。その後は手法を生かしつつ、スパイスやソース、焼き方、切り方を日本人の味覚に合うよう改良し、「日本人による日本人のためのケバブ」を作り上げました。焼きたて、切り立てでの提供にこだわり、注文後に目の前で調理しています。

同店のケバブは、スパイスに一晩漬け込んだ鶏もも肉をケバブグリルに刺し、開店時間に合わせて焼き上げます。人気のメニューはピタパンで挟む「ケバブサンド」と、トルティーヤで包む「ケバブラップ」。上から下へ多めに切った肉とたっぷりのキャベツに特製ソースがたっぷりかかった満足感のある一品です。

西井さんは、元パティシエの経験とバックパッカーとして世界を旅した経験を生かし、独自のケバブを作り上げました。夢は「トルコ発祥のケバブを日本のケバブに進化させ、海外に進出させること」と語り、「お客さんが幸せになると自分も幸せを感じる」と笑顔で話します。今ではケバブを食べることだけでなく、西井さんの人柄に惚れ込んで訪れるお客さんも多く、店内はいつも近所の家族連れや学生時代から通い続ける常連客でにぎやかです。テイクアウトの注文も増え、チーケバブファンがあちこちに広がっているようです。

緑店は、西井さんと妻の美衣さん(30)が切り盛り。西井さんは「今までのケバブ1個であなたは満たされますか?チーケバブなら1個であなたのお腹を満たします!!!」と呼びかけています。

◆チーケバブ
住所 緑区潮見が丘2丁目335−1
時間 11時〜20時(なくなり次第終了)
※現在は11時〜14時(なくなり次第終了)
休業日 水曜
支払い方法 現金、PayPay、電子マネー、クレジットカード
Instagram https://www.instagram.com/chi_kebap












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