夏休み親子クッキング

クッキングを通して
親子で楽しい時間を

子育てサークル「happiness(ハピネス)」主催の「夏休み親子クッキング」が8月20日、徳重地区会館実習室で開催され、8組の親子が参加しました。

「ハピネス」は今年3月から活動を始めた子育てサークル。親子でほっこりできる時間を過ごしてほしいという思いから、年に2回の親子クッキングやセミナーなどを開催しています。

今回参加した子どもたちは、初めて包丁を握る子や普段から家庭で料理をしている子などさまざまです。この日は夏らしく涼しげな「白玉フルーツポンチ」と「カラフルそうめん」の2品を作りました。

「白玉フルーツポンチ」は白玉粉をこね、丸めてゆで、キウイや缶詰のフルーツを混ぜて作りました。最後にサイダーを器に入れ、そこにメントス(キャンディ)を数粒入れるとサイダーが勢いよく噴き出しました。それを見た子どもたちは目を丸くして驚き、「すごーい!」と大きな歓声を上げていました。

自分で丸めた白玉をゆでる男児
包丁でキウイの皮をむく男児
サイダーが噴き出して驚く男の子たち

「カラフルそうめん」は、ミニトマトやキュウリを切り、焼いた卵やハムを型抜きして、ゆでたそうめんの上に盛り付けました。

どの場面でも、親子で話し合いながら協力して作業を進める姿が印象的でした。

キュウリをピーラーで薄く切る男児
協力して調理を進める姉弟
そうめんをゆでる母娘
アドバイスを受けながらカラフルそうめんを盛り付ける男児

料理が完成すると、参加者全員で「いただきます」と声をそろえ、試食タイム。

会場には「おいしい!」という声があちこちで上がり、笑顔に包まれていました。

食後は全員で片付けをしてイベントは終了しました。

初めて一緒に料理をしたという青井さん父娘。なみかさん(小4)は「白玉をゆでるのが楽しかった!お家でも作ってみたい」と笑顔で話していました。

料理を前に笑顔の青井さん父娘

ハピネスの代表者は「参加された皆さんに喜んでもらえてよかったです」と、喜びを話し、「年2回の親子クッキングやセミナーの開催だけでなく、今後は子育ての相談などが気軽にできる場も設けていきたいと考えています」と抱負を語りました。

活動内容はInstagramで紹介していますのでご覧ください。

Instagram https://www.instagram.com/happiness.ko26

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