チョークアートを楽しもう!/鳴海中日文化センター

オイルパステルと指で描く人気のアート
艶感や立体感も表現!

黒板にオイルパステルと指を使って描くカラフルな看板アート「チョークアート」。1990年にオーストラリアの女性アーティスト、モニーク・キャノンさんが考案したもので、近年はカフェなどの店頭で目にする機会が増えてきました。

同講座では、MCA認定ゴールド講師の水谷範子先生が指導しています。水谷先生はオーストラリアへ渡り、考案者のモニークさんのもとでチョークアートを学びました。現在は「ノリズチョークアート」の屋号で、名古屋市を中心に20年近く講師として活動。スクール運営やワークショップなどを通して、チョークアートの魅力や技法を伝えています。

チョークアートの魅力を伝える水谷先生

講座では、手本に沿って18センチ角の黒板に作品を描き上げます。手本の絵は水谷先生が季節に合わせて描いたものを用意し、9月7日の講座ではロールケーキを描きました。

はじめに、手本の絵と黒板の間にチャコペーパーを挟み、ボールペンでなぞって黒板に枠線を書きます。その枠線に沿ってオイルパステルを塗り重ね、指を使ってぼかしながらグラデーションを作っていきます。

手本の絵をなぞって枠線を書く生徒
色を重ねた後、指でぼかしていく生徒

水谷先生も一緒に描いて、注意点やコツを伝えながらレッスンは進んでいきます。基本は手本と同じように描きますが、フルーツを好きな色で塗るなど、自分の好みに表現する楽しさもあります。最後はブラックペンシルで輪郭を整えて完成です。

生徒のペースに合わせて一緒に描き、コツを伝える水谷先生
ブラックペンシルで輪郭を整える生徒

水谷先生は「チョークアートは五感を使って描く楽しさがあります。また、艶感や立体感を出すことができ、食べ物をおいしそうに描けるのも魅力の一つです」と笑顔で話します。

生徒の皆さんは「絵を描くのは苦手ですが、お手本があるので自分で塗って完成させられるのがうれしいです」とか、「季節に合わせた作品を家に飾っています」とそれぞれの楽しさを話してくれました。

自身の作品を手に笑顔の水谷先生(写真手前中央)と生徒の皆さん
生徒の皆さんの過去の作品

10月に水谷先生が主催する作品展が開催されます。

◉第13回 ノリズチョークアート生徒&ゲスト作品展
期間 10月6日(火)〜10月11日(日)
時間 10時30分〜18時(最終日は17時まで)
会場  名古屋市民ギャラリー7階  第5展示室
             名古屋市中区栄4-1-8 中区役所ビル

鳴海中日文化センターの講座 

◉チョークアートを楽しもう!
開催日  毎月第1月曜日
開催時間  10時〜12時
内容  季節に合わせた絵を描きます(1回完結)
※体験も実施しています。

◆鳴海中日文化センター
住所 緑区鳴海町字向田95リベスタ鳴海1階
   (名鉄鳴海駅より徒歩1分)
電話 0120−538−763

受付時間 月〜金曜 9:30〜18:00
     土曜   9:30〜16:00
     第1・2・3日曜 9:30〜13:00
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鳴海中日文化センターでは、大人向け・子ども向けなど、さまざまな講座が開催されています。一度ご覧ください。

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