第33回緑区グラウンド・ゴルフ大会

レベルの高さは緑区の誇りの一つ 
区民が交流し競技を楽しむ

緑区役所と緑区体育協会主催の「第33回緑区グラウンド・ゴルフ大会」が4月18日、晴天の下、大高緑地で開催されました。同大会はグラウンド・ゴルフ愛好者が集い、生涯スポーツとしての価値を高めるとともに、競技の普及と振興を図ることを目的に行われ、174人が参加しました。

開会式では開会宣言や選手宣誓が行われ、鈴木康生緑区長や来賓による試打式で大会が幕を開けました。

鈴木康生緑区長(写真左)に選手宣誓をする参加者
試打式を行う来賓ら

大会は緑区内在住・在勤の18歳以上を対象に実施され、1組5〜6人で編成された32チームがA・Bコースに分かれ、8ホール2周の合計打数で競いました。

参加者らは初対面同士ながら、和気あいあいとした雰囲気の中でプレー。互いのプレーを褒め合い、励まし合う声が飛び交い、各所で笑顔が見られました。

晴天の下で行われた大会
50m先のホールポストを狙って打つ参加者
ボールの行方を見守る参加者ら

結果はAチーム優勝:今村一高さん、準優勝:本間泰子さん、3位:山口鉦廣さん、Bチーム優勝:安江克臣さん、準優勝:大久保秀典さん、3位:須崎義幸さんでした。閉会式では表彰が行われ、A・B各チームの1〜3位に賞状と賞品、4〜6位に賞品が贈られました。参加者からは健闘をたたえる拍手が送られました。

写真左からAチーム3位の山口鉦廣さん、準優勝の本間泰子さん、優勝の今村一高さん、Bチーム優勝の安江克臣さん、準優勝の大久保秀典さん、3位の須崎義幸さん

鈴木康生緑区長は「緑区のグラウンドゴルフのレベルの高さは誇りの一つです。競うだけでなく、これからも末長く楽しんでもらいたいです」と喜びの言葉を述べ、緑区体育協会長の大久保秀典さんは「グラウンドゴルフはコミュニケーションのスポーツです。結果は運次第ですが、皆さんが会話を楽しみながらプレーできるのが一番の良さだと思います」と話しました。

選手として参加した緑区体育協会会長の大久保秀典さん(写真左から2人目)

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