第2回浦里ふれあい祭り
近隣企業と地域住民が交流
ヒトとマチが笑顔でつながる
佐久間特殊鋼と最中町内会が主催する「第2回浦里ふれあい祭り」が4月25日、最中公園で開かれました。近隣企業と地域住民の交流を目的に始まり、2回目となる今回は規模も拡大し、昨年を上回るにぎわいを見せました。
ステージでは、地元で活動するダンスチームや桶狭間太鼓、ど祭りチームが演舞を披露し、会場を盛り上げました。Teamみどりっちの演舞では、緑区のマスコットキャラクター「みどりっち」も登場。来場者を誘い、踊りの輪が会場全体に広がりました。

体験コーナーでは、「鳴海絞り体験」や苔を使った「コケリウム作り」のほか、体の動きや反応速度を測定する健康チェックなどが行われました。
また、中区錦のビル屋上で養蜂に取り組む「名古屋マルハチプロジェクト」が、ミツバチの生態紹介やミツロウリップクリーム作りなどを行い、「虫が好き」という小学生がはちみつ搾り体験に挑戦しました。保護者は「一匹のミツバチから採れるはちみつはティースプーン一杯分と聞き、とても貴重だと感じました。良い経験になりました」と喜びを話していました。


会場の一角には、消防車の乗車 や消防士によるAEDの使い方などの体験ができる防災コーナーや、ふわふわ迷路、バスボム作りなどの遊びコーナーも設けられ、多くの子どもたちでにぎわいました。


最後には旅行券などが当たるクイズ大会が行われ、「この地域の指定避難所は『なるパーク』である。○か?×か?」など、緑区や防災、環境に関する問題が出題され、会場は笑顔と歓声に包まれました。

イベント担当者は「子どもたちが笑顔で帰る姿を見て、5年後、10年後にこのようなお祭りをやりたいという子が出てきたらいいなと期待を感じています。今後も地域の皆さんと共に作る祭りにしていきたいです」と抱負を語りました。












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