なごやかクラブ
趣味の作品展

趣味の作品展示
74点の力作一堂に

「第50回なごやかクラブ緑  趣味の作品展」が12月10日から12日の間、緑区役所講堂で開催され、約300人が来場し、絵画や手芸などの作品を鑑賞しました。

同展は、絵画や工芸、手芸、写真など、会員らが日ごろ、各クラブで制作した作品を展示するもので、趣味を通じて教養と文化の向上を図るとともに、会員の生きがいづくりの一助とすることを目的に開かれています。

今回は「緑区のいいこと再発見」をテーマに作品を募集。個人とグループを合わせた作品74点が一堂に並びました。会員らは各クラブで集まり、作品展への出展を目標に、楽しく作品作りに取り組んだということです。

緑区長賞(グループ)(手芸 戸笠不老クラブ連合「戸笠池公園」)
緑区長賞(個人)(工芸 徳重扇クラブ「源氏54帖」)
入賞作品(工芸 桶狭間長寿会「朝焼けと鶴のはばたき」)
入賞作品(手芸 伝治山クラブ「ふんわり咲いて」)

会場内には、女性リーダーによる小物作りの体験コーナーも設けられ、多くの来場者が参加する姿が見られました。

小物作り体験コーナーの皆さん

12月12日の表彰式では、瀬音秀幸緑区長が23点の入賞作品に対し入賞者を表彰し、記念撮影が行われました。瀬音区長は「どの作品にも想いと技術が詰まっていて、区長賞など選考に苦慮しました」と話し、同展の運営を担当した緑区老人クラブ連合会の活動推進委員も「皆さん前から準備され、飾り付けも工夫されていました。今年も力作がそろいましたね」と笑顔を見せていました。

また、なごやかクラブ緑の犬飼鐐治会長は「毎年恒例の作品展です。作品作りは仲間作りや健康作りにもつながります。これからも続けていきたいです」と今後への意欲を語りました。

瀬音秀幸緑区長(中央)、なごやかクラブ緑の犬飼鐐治会長(中央左)と入賞者の皆さん
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA